文法入門(助動詞)

助動詞を利用すると動詞だけでは表せない話し手の気持ちを表現できます。利用頻度の高い助動詞について利用例とともに確認します。

can

〜できる[能力]

You can find these images by browsing the Docker Hub.
(それらのイメージは Docker Hub上で見つけることができます。)

〜しうる[可能性]

There are many reasons why containers can fail.
(コンテナが失敗しうる理由はたくさんあります。)

〜していい[許可]

Can I proceed other tasks?
(他のタスクを進めていいですか?)

may

〜してもよい[許可]

In addition to constructor injection, you may also type-hint dependencies on your controller's methods.
(コンストラクタインジェクションに加えて、コントローラメソッドに依存関係をタイプヒントしてもよいです。)

〜してはいけない[禁止]

You may not use this file except in compliance with the License.
(ライセンスに従わない限り、このファイルを使用してはいけません。)

〜かもしれない[推量]

This solution may not work properly in some cases.
(この解決策は、場合によっては正しく動作しないかもしれません。)

must

〜しなければならない[義務]

You must use a base operating system supported by Machine.
(Docker MachineによってサポートされているOSを使わないければいけません。)

〜してはいけない[禁止]

When working with arrays, the field under validation must not have any duplicate values.
(配列を操作する場合、検証フィールドには重複する値を含んでいてはいけません。)

〜にちがいない[確信]

There must be something wrong with this machine.
(このマシンに何か問題があるはずです。)

shall

Shall I|〜しましょうか?[申し出]

Shall I run it?
((私が)実行しましょうか?)

Shall we|〜しませんか?[勧誘]

Shall we eat lunch?
((一緒に)お昼ご飯を食べませんか?)

should

〜すべき[義務, アドバイス]

You should use curl or wget.
(curlやwgetを使うべきです。)

2語以上で助動詞として働く

以下のように、2語以上で助動詞として働く表現もあります。

フレーズ 説明
used to かつては〜だった
had better 〜したほうがよい
ought to 〜すべきだ
would rather むしろ〜したい

注意点

助動詞の後「to不定詞」や「~ing系」を利用するとき は助動詞を利用できません。
以下のように代替フレーズを利用します。

  • canbe able to
  • musthave to