属性(ref, slot, slot-scope, is)の活用方法

Vue.jsで提供されている「属性」の活用方法を確認します。「子コンポーネントのDOMを直接操作する方法」「子コンポーネントにテンプレートを挿入する方法」「動的に子コンポーネントを切り替える方法」を解説します。

ref
( 子コンポーネントのDOMを直接操作 )

<my-child ref="target"/>
methods: {
  clickedButton() {
    window.alert(this.$refs.target.$el.firstElementChild.innerHTML)
  }
},

See the Pen vue ref by waku-waku (@raku-raku) on CodePen.

slot
( 子コンポーネントにテンプレートを挿入 )

slot

503-vue-sfc-template_scope.png

スロット(挿入口)を利用すると、親コンポーネントから任意のテンプレートを挿入することができます。

<h1>わくわくBank</h1>の部分は名前付きスロットで挿入しています。

スロットの名前を指定しない場合、デフォルトスロットに挿入されます。

slot-scope

slotを利用する際、子コンポーネント上に存在するデータを親コンポーネント内で利用したいときに slot-scope を利用します。

以下、子コンポーネントの value を親コンポーネントからアクセスできるようにしています。

See the Pen slot-scope by waku-waku (@raku-raku) on CodePen.

503-vue-sfc-template_slot-scope.png

1. 子コンポーネントのslotで、親コンポーネントからアクセスさせたいデータをv-bind(:)で指定します。

2. 親コンポーネントでslot-scopeで指定したデータを通じて子コンポーネントのデータにアクセスしています。

is
( 動的に子コンポーネントを切り替え )

動的にコンポーネントを切り替えたい時に利用します。

See the Pen WLGxbW by waku-waku (@raku-raku) on CodePen.

【エンジニア向け】仕事を見つける方法

転職する

転職エージェントを活用する

転職サイトの場合、自身でサイト上から企業を探す必要があります。 一方「レバテックキャリア」 などの転職エージェントの場合、エージェントが企業を紹介してくれます。エージェントが間に入ることにより、日程調整や、条件交渉などもサポートしてくれます。

転職ドラフトを活用する

転職ドラフト」は、 企業がITエンジニアをドラフトという形で指名するサービスです。年収が最初に提示されるなどのメリットがあります。 ただ、初回登録時にレジュメ作成が必要で、すでにエンジニア経験が豊富にあるエンジニア向けのサービスかと思います。 レジュメ作成が手間ですが、自身のキャリアを見直す機会になり、他の仕事探しにも役立つはずです。

エンジニア転職保証のあるスクールを活用する

ある程度、開発経験のあるかたであれば、独学で必要なスキルを身につけることができるはずです。ただ、別業種からエンジニアに転職したい場合など、1から独学で学ぶのはハードルが高いです。そういった方は、スクールの活用を検討しても良いと思います。 「TechAcademy」は、エンジニア転職保証コースを提供しています。給付金制度の対象講座として認定されているため、金銭面の負担も抑えることができます。

フリーランスとして活動する

レバテックフリーランス」「ITプロパートナーズ」「ギークスジョブ」は、フリーランスエージェントサービスです。 エージェントによって、支払いサイトなど細かい違いはありますが、まずは良い案件を見つけることが重要です。 登録自体は無料なので、複数エージェントに登録して、より多くの案件を紹介してもらうのがおすすめです。

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