Query Monitorで実行SQLを確認

Query Monitorを利用すると、現在のページを表示するときに実行された処理内部の情報(SQL、フックポイントなど)を参照できるようになります。どのSQLに時間がかかっているのか調査したり、どんなフックポイントを利用しようか検討する際に役立ちます。

利用準備

wp-config.phpの編集

「WP_DEBUG」と「SAVEQUERIES」をtrueにします。

define( 'WP_DEBUG', true );
define( 'SAVEQUERIES', true );

SAVEQUERIES

trueにすると、各データベースクエリ、呼び出された関数、クエリ実行時間を保存してくれます。

Query Monitorをインストールして有効化

687-wordpress-query-monitor_thumbnail.png

Query Monitorを有効化すると、管理バーにQuery Monitorの項目が追加されます。

確認できる情報

私は、Query Monitorを利用して以下の情報を確認してます。

  • ページ生成時間(Page generation time)
  • メモリ使用量(Peak memory usage)
  • DBクエリの実行時間(Database query time)
  • DBクエリの実行数(Database queries)
  • 実行されたSQL
    • 実行されたSQLの処理時間
  • 表示されたページの条件分岐タグの情報
  • 設定されたクエリ変数(Query Vars)の情報
  • 使われたテンプレートファイル
  • 読み込まれたスクリプトファイル
  • 読み込まれたCSSファイル
  • 実行されたフックポイント
  • PHPの設定情報
  • DBの設定情報
  • Webサーバの設定情報
  • WordPressの設定情報

これらの情報を手軽に確認できると開発効率が高まるかと思います。

【エンジニア向け】仕事を見つける方法

転職する

転職エージェントを活用する

転職サイトの場合、自身でサイト上から企業を探す必要があります。 一方「レバテックキャリア」 などの転職エージェントの場合、エージェントが企業を紹介してくれます。エージェントが間に入ることにより、日程調整や、条件交渉などもサポートしてくれます。

転職ドラフトを活用する

転職ドラフト」は、 企業がITエンジニアをドラフトという形で指名するサービスです。年収が最初に提示されるなどのメリットがあります。 ただ、初回登録時にレジュメ作成が必要で、すでにエンジニア経験が豊富にあるエンジニア向けのサービスかと思います。 レジュメ作成が手間ですが、自身のキャリアを見直す機会になり、他の仕事探しにも役立つはずです。

エンジニア転職保証のあるスクールを活用する

ある程度、開発経験のあるかたであれば、独学で必要なスキルを身につけることができるはずです。ただ、別業種からエンジニアに転職したい場合など、1から独学で学ぶのはハードルが高いです。そういった方は、スクールの活用を検討しても良いと思います。 「TechAcademy」は、エンジニア転職保証コースを提供しています。給付金制度の対象講座として認定されているため、金銭面の負担も抑えることができます。

フリーランスとして活動する

レバテックフリーランス」「ITプロパートナーズ」「ギークスジョブ」は、フリーランスエージェントサービスです。 エージェントによって、支払いサイトなど細かい違いはありますが、まずは良い案件を見つけることが重要です。 登録自体は無料なので、複数エージェントに登録して、より多くの案件を紹介してもらうのがおすすめです。

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