環境変数の利用(process.env, dotenv)

「環境変数の値を取得する方法」「.envファイルで環境変数を管理する方法」について確認します。

環境変数の取得

process.env で環境変数を取得できます。

例を示します。app.js に以下処理を記述します。

const env = process.env
console.log(env.XXX)

実行します。

$ env XXX=abcdefg node app.js 
abcdefg

dotenvで「.env」を読み込み

.envファイル で環境変数を管理する方法を確認します。

dotenvをインストール

dotenvは、.envファイル を読み込み、process.env に設定してくれるモジュールです。

インストールします。

# npmの場合
npm install --save dotenv

# yarnの場合
yarn add dotenv

dotenvの利用例

WAKUWAKU_XXX=12345
WAKUWAKU_YYY=67891

app.js に以下処理を記述します。

require('dotenv').config()

const env = process.env
console.log(env.WAKUWAKU_XXX)
console.log(env.WAKUWAKU_YYY)

実行します。

$ node app.js 
12345
67891

参考

【エンジニア向け】仕事を見つける方法

転職する

転職エージェントを活用する

転職サイトの場合、自身でサイト上から企業を探す必要があります。 一方「レバテックキャリア」 などの転職エージェントの場合、エージェントが企業を紹介してくれます。エージェントが間に入ることにより、日程調整や、条件交渉などもサポートしてくれます。

転職ドラフトを活用する

転職ドラフト」は、 企業がITエンジニアをドラフトという形で指名するサービスです。年収が最初に提示されるなどのメリットがあります。 ただ、初回登録時にレジュメ作成が必要で、すでにエンジニア経験が豊富にあるエンジニア向けのサービスかと思います。 レジュメ作成が手間ですが、自身のキャリアを見直す機会になり、他の仕事探しにも役立つはずです。

エンジニア転職保証のあるスクールを活用する

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