typesyncで型定義ファイルを追加

typesyncは、package.jsonをチェックして、不足しているTypeScriptの型定義ファイルを追加してくれるツールです。typesyncの実行前と実行後の状態を確認します。

実行前

$ cat package.json | awk '/devDependencies/,/}/'
  "devDependencies": {
    "axios": "^0.19.0",
    "jest": "^24.8.0",
    "moment": "^2.24.0",
    "puppeteer": "^1.17.0",
    "ts-loader": "^6.0.2",
    "typescript": "^3.5.1",
    "webpack": "^4.32.2",
    "webpack-cli": "^3.3.2"
  }

typesyncを実行

$ npx typesync
npx: installed 44 in 3.955s
»  TypeSync v0.5.1
✔  2 new typings added.

???? ts-test-typesync — package.json (2 new typings added)
├─ @types/webpack
└─ @types/puppeteer

✨  Go ahead and run npm install or yarn to install the packages that were added.

実行後

$ cat package.json | awk '/devDependencies/,/}/'
  "devDependencies": {
    "@types/puppeteer": "^1.12.4",
    "@types/webpack": "^4.4.32",
    "axios": "^0.19.0",
    "jest": "^24.8.0",
    "moment": "^2.24.0",
    "puppeteer": "^1.17.0",
    "ts-loader": "^6.0.2",
    "typescript": "^3.5.1",
    "webpack": "^4.32.2",
    "webpack-cli": "^3.3.2"
  }

@types/puppeteer@types/webpack が追記されています。

axios などは、axiosのパッケージ自体に型定義ファイルが含まれているので、package.jsonへ追記はありません。

$ cat node_modules/axios/package.json | grep typings
  "typings": "./index.d.ts",
$ 
$ ls node_modules/axios | grep index.d.ts
index.d.ts

参考

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転職エージェントを活用する

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