Auroraのエンドポイントタイプ確認方法

Auroraには、エンドポイントタイプの種類が複数あります。ここでは、エンドポイントタイプ別に管理画面上のどこでエンドポイントタイプの値を確認できるかを見ていきます。

エンドポイントの種類

  • クラスターエンドポイント
    • 書き込み、読み込み可能
  • 読み取りエンドポイント
    • 読み込みのみ可能
    • レプリカラグに注意
  • インスタンスエンドポイント
    • プライマリインスタンスであれば、書き込み、読み込み可能
      • ただし、フェールオーバしたら書き込みできなくなる
    • レプリカインスタンスであれば、読み込みのみ可能
  • カスタムエンドポイント

Auroraは マルチAZ構成オプション がない代わりに、プライマリインスタンス が落ちた場合、 レプリカインスタンス にフェイルオーバーします。

クラスターエンドポイント を指定しておけば、フェイルオーバーしても新しくプライマリインスタンスとなったインスタンスに接続でき、サービス影響を最小限にすることができます。

フェイルオーバーでもダウンタイムは発生する
フェイルオーバー時に数秒のダウンタイムが発生します。インスタンスタイプの変更などする際は、この数秒のダウンタイムを許容できるのか検討する必要があります。

参考
Auroraのインスタンスタイプ変更をフェイルオーバで行ってみた

クラスターエンドポイントの確認

693-aws-aurora-endpointtype_1.png

clusterを選択して、種類が書き込みのエンドポイントがクラスターエンドポイントです。

読み取りエンドポイントの確認

693-aws-aurora-endpointtype_2.png

clusterを選択して、種類が読み込みのエンドポイントが読み取りエンドポイントです。

インスタンスエンドポイントの確認

693-aws-aurora-endpointtype_3.png

wakuwaku-testインスタンスのインスタンスエンドポイントです。

693-aws-aurora-endpointtype_4.png

wakuwaku-test-ap-northeast-1cインスタンスのインスタンスエンドポイントです。

参考

【エンジニア向け】仕事を見つける方法

転職する

転職エージェントを活用する

転職サイトの場合、自身でサイト上から企業を探す必要があります。 一方「レバテックキャリア」 などの転職エージェントの場合、エージェントが企業を紹介してくれます。エージェントが間に入ることにより、日程調整や、条件交渉などもサポートしてくれます。

転職ドラフトを活用する

転職ドラフト」は、 企業がITエンジニアをドラフトという形で指名するサービスです。年収が最初に提示されるなどのメリットがあります。 ただ、初回登録時にレジュメ作成が必要で、すでにエンジニア経験が豊富にあるエンジニア向けのサービスかと思います。 レジュメ作成が手間ですが、自身のキャリアを見直す機会になり、他の仕事探しにも役立つはずです。

エンジニア転職保証のあるスクールを活用する

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フリーランスとして活動する

レバテックフリーランス」「ITプロパートナーズ」「ギークスジョブ」は、フリーランスエージェントサービスです。 エージェントによって、支払いサイトなど細かい違いはありますが、まずは良い案件を見つけることが重要です。 登録自体は無料なので、複数エージェントに登録して、より多くの案件を紹介してもらうのがおすすめです。

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