lessコマンド(ファイル閲覧)の使い方

lessコマンドの使い方を解説します。lessコマンドは、「ファイル閲覧」や「ログ監視」などで活躍する便利なコマンドです。

起動

ファイル内容を表示

less [ファイル]

別コマンドの実行結果を表示

画面に収まらない出力を確認したいときに便利です。

[別コマンド] | less

起動時オプション

起動時に利用すると便利なオプションです。

行番号も表示

less -N [ファイル]

長い行を折り返さない

less -S [ファイル]

閲覧中コマンド

ファイル閲覧中に実行できる操作です。

閲覧終了

:q で閲覧終了できます。

行移動

コマンド 説明 利用例
j 1行下へ
k 1行上へ
f 次のページへ
b 前のページへ
g ファイル先頭へ移動
G ファイル末尾へ移動
[行番号]G 指定行に移動 70G で70行目に移動します。

現在位置確認

:f と入力すると、以下のように現在位置を確認できます。

linux_less_f.png

検索

コマンド 説明
/キーワード 前方検索
?キーワード 後方検索
n 次を検索
N 逆順に次を検索
ESC + u 検索ハイライトの表示切り替え
&キーワード 一致する行のみ表示

ファイル監視

F と入力すると、以下のように Waiting for data... (interrupt to abort) と表示され、ファイル監視状態になります。

linux_less_Fmode.png

tail -f と同様にログ監視などで活用できます。
ファイル監視状態から戻るときは、 Ctrl + c と入力します。

【エンジニア向け】仕事を見つける方法

転職する

転職エージェントを活用する

転職サイトの場合、自身でサイト上から企業を探す必要があります。 一方「レバテックキャリア」 などの転職エージェントの場合、エージェントが企業を紹介してくれます。エージェントが間に入ることにより、日程調整や、条件交渉などもサポートしてくれます。

転職ドラフトを活用する

転職ドラフト」は、 企業がITエンジニアをドラフトという形で指名するサービスです。年収が最初に提示されるなどのメリットがあります。 ただ、初回登録時にレジュメ作成が必要で、すでにエンジニア経験が豊富にあるエンジニア向けのサービスかと思います。 レジュメ作成が手間ですが、自身のキャリアを見直す機会になり、他の仕事探しにも役立つはずです。

エンジニア転職保証のあるスクールを活用する

ある程度、開発経験のあるかたであれば、独学で必要なスキルを身につけることができるはずです。ただ、別業種からエンジニアに転職したい場合など、1から独学で学ぶのはハードルが高いです。そういった方は、スクールの活用を検討しても良いと思います。 「TechAcademy」は、エンジニア転職保証コースを提供しています。給付金制度の対象講座として認定されているため、金銭面の負担も抑えることができます。

フリーランスとして活動する

レバテックフリーランス」「ITプロパートナーズ」「ギークスジョブ」は、フリーランスエージェントサービスです。 エージェントによって、支払いサイトなど細かい違いはありますが、まずは良い案件を見つけることが重要です。 登録自体は無料なので、複数エージェントに登録して、より多くの案件を紹介してもらうのがおすすめです。

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