XMLデータ読み込み方法

XMLデータをPHPで利用する方法について紹介します。simplexml_load_file関数、simplexml_load_string関数を利用します。

simplexml_load_file関数

$xml = simplexml_load_file( $xmlfile );

XMLファイルを解析し、SimpleXMLElementオブジェクトを取得します。

simplexml_load_string関数

$xml = simplexml_load_string( $xmlstring );

XML文字列を解析し、SimpleXMLElementオブジェクトを取得します。

利用例

下記サンプルでは、「HeartRails Geo API」を利用してます。「東京都」 に存在する市区町村名の一覧をXML形式で取得し、simplexml_load_file関数を通すことでPHPで扱えるようにしています。

$url = "http://geoapi.heartrails.com/api/xml?method=getCities&prefecture=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD";
$xml = simplexml_load_file($url);
if ($xml === FALSE) {
    return;
} else {
    foreach ($xml->location as $location) {
        // XMLの要素名にハイフン(-)が使用されている場合、{}で囲う必要があります。
        echo "<p>" . $location->city . ", " . $location->{'city-kana'} . "</p>";
    }
}
千代田区, ちよだく

中央区, ちゅうおうく

港区, みなとく

新宿区, しんじゅくく

文京区, ぶんきょうく
    (以下省略)
【エンジニア向け】仕事を見つける方法

転職する

転職エージェントを活用する

転職サイトの場合、自身でサイト上から企業を探す必要があります。 一方「レバテックキャリア」 などの転職エージェントの場合、エージェントが企業を紹介してくれます。エージェントが間に入ることにより、日程調整や、条件交渉などもサポートしてくれます。

転職ドラフトを活用する

転職ドラフト」は、 企業がITエンジニアをドラフトという形で指名するサービスです。年収が最初に提示されるなどのメリットがあります。 ただ、初回登録時にレジュメ作成が必要で、すでにエンジニア経験が豊富にあるエンジニア向けのサービスかと思います。 レジュメ作成が手間ですが、自身のキャリアを見直す機会になり、他の仕事探しにも役立つはずです。

エンジニア転職保証のあるスクールを活用する

ある程度、開発経験のあるかたであれば、独学で必要なスキルを身につけることができるはずです。ただ、別業種からエンジニアに転職したい場合など、1から独学で学ぶのはハードルが高いです。そういった方は、スクールの活用を検討しても良いと思います。 「TechAcademy」は、エンジニア転職保証コースを提供しています。給付金制度の対象講座として認定されているため、金銭面の負担も抑えることができます。

フリーランスとして活動する

レバテックフリーランス」「ITプロパートナーズ」「ギークスジョブ」は、フリーランスエージェントサービスです。 エージェントによって、支払いサイトなど細かい違いはありますが、まずは良い案件を見つけることが重要です。 登録自体は無料なので、複数エージェントに登録して、より多くの案件を紹介してもらうのがおすすめです。