AppSyncでGraphQL APIを作成

AppSyncの管理コンソールで GraphQL APIDynamoDBテーブル を作成して、AppSyncの概要を確認します。

管理コンソールから生成
( GraphQL API, DynamoDBテーブル )

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AppSyncの管理コンソールです。Create APIをクリックします。

697-aws-appsync-getting-started_2.png

デフォルとのままStartをクリックします。

697-aws-appsync-getting-started_3.png

デフォルとのままStartをクリックします。

MyModelTypeTableというDynamoDBのテーブルが生成されるように設定されています。

697-aws-appsync-getting-started_4.png

デフォルとのままStartをクリックします。

GraphQL APIDynamoDBテーブルの生成が始まります。

管理画面のメニュー

Schema

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生成されたGraphQLのスキーマを確認できます。

参考
GraphQL API の設計 > スキーマの設計

GraphQLの補足

Data Sources

697-aws-appsync-getting-started_menu_data_sources.png

Data Sourcesには、以下タイプを利用できます。

・DynamoDB table
・Elasticsearch
・Lambda function
・Relational database
・HTTP endpoint

Queries

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GraphQLの動作確認に利用できます。

697-aws-appsync-getting-started_menu_queries_2.png

定義されたQueryMutationを実行できます。

Settings

697-aws-appsync-getting-started_menu_settings.png

API URL認証モードを確認できます。

認証モードは以下タイプを利用できます。
・API key
・AWS IAM
・Cognito User Pool
・OpenID Connect

参考