Chrome DevToolsの便利機能(キャプチャ,UserAgentの変更)

Chrome DevToolsの知っておくと役立つ便利機能を紹介します。「フルスクリーンショットの取得方法」「UserAgentの変更方法」「ネットワークログの残し方」など取り上げています。

よく利用するショートカット

操作 Mac
Developer Toolsを開く Cmd + Opt + J

下記ショートカットは、Developer Toolsにフォーカスが当たっている状態で実行します。

操作 Mac
コマンドメニューを開く Cmd + Shift + P
ファイル名で検索 Cmd + O
全ソースからテキスト検索 Cmd + Opt + F
ドック位置の変更 Cmd + Shift + D
Device Mode の開始 Cmd + Shift + M
要素選択モードに切り替え Cmd + Shift + C

全画面のキャプチャを取得

710-tool-chrome_capture1.png

コマンドメニューを開き、Capture full size screenshotをクリックすると全画面のスクリーンショットを取得できます。

圧縮ソースを整形

710-tool-chrome_format.png

{}をクリックすると圧縮されたソースが読みやすい形式にフォーマットされます。

z-indexの可視化

710-tool-chrome_layer1.png

コマンドメニューを開き、Show Layersをクリックします。

710-tool-chrome_layer2.png

レイヤーの重なりを確認できます。

ネットワークログ

リダイレクト時に残す

710-tool-chrome_log1.png

Preserve logにチェックを入れると、ページ遷移前のネットワークログが残ったままになります。

新しいタブを開く時に残す

710-tool-chrome_log_tab1.png

コマンドメニューを開き、Settingsをクリックします。

710-tool-chrome_log_tab2.png

Auto-open DevTools for popups にチェックを入れるとポップアップで開いたときのログを取得できます。

ブレイクポイント

DOM変更のタイミング

710-tool-chrome_break1.png

特定DOMの変更タイミングでブレークポイントを設定できます。

ブレイクポイントを削除

Breakpointsペイン を開き、不要なブレイクポイントを削除できます。

710-tool-chrome_break2.gif

User Agentの変更

710-tool-chrome_user_agent1.png

コマンドメニューを開き、Show Network conditionsをクリックします。

710-tool-chrome_user_agent2.gif

「ネットワークの条件の変更」「User Agentを Googlebot に変更」といった操作をすることができます。

参考

【エンジニア向け】仕事を見つける方法

転職する

転職エージェントを活用する

転職サイトの場合、自身でサイト上から企業を探す必要があります。 一方「レバテックキャリア」 などの転職エージェントの場合、エージェントが企業を紹介してくれます。エージェントが間に入ることにより、日程調整や、条件交渉などもサポートしてくれます。

転職ドラフトを活用する

転職ドラフト」は、 企業がITエンジニアをドラフトという形で指名するサービスです。年収が最初に提示されるなどのメリットがあります。 ただ、初回登録時にレジュメ作成が必要で、すでにエンジニア経験が豊富にあるエンジニア向けのサービスかと思います。 レジュメ作成が手間ですが、自身のキャリアを見直す機会になり、他の仕事探しにも役立つはずです。

エンジニア転職保証のあるスクールを活用する

ある程度、開発経験のあるかたであれば、独学で必要なスキルを身につけることができるはずです。ただ、別業種からエンジニアに転職したい場合など、1から独学で学ぶのはハードルが高いです。そういった方は、スクールの活用を検討しても良いと思います。 「TechAcademy」は、エンジニア転職保証コースを提供しています。給付金制度の対象講座として認定されているため、金銭面の負担も抑えることができます。

フリーランスとして活動する

レバテックフリーランス」「ITプロパートナーズ」「ギークスジョブ」は、フリーランスエージェントサービスです。 エージェントによって、支払いサイトなど細かい違いはありますが、まずは良い案件を見つけることが重要です。 登録自体は無料なので、複数エージェントに登録して、より多くの案件を紹介してもらうのがおすすめです。

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