ComponentとStyle定義(Color, Text)の活用

デザインツールであるFigmaを利用する上で、作業効率を高める機能を紹介します。「Component」「Text Style」「Color Style」などの機能を活用すると作業効率を上げるだけでなく、一貫性のあるデザインを作成できます。

一貫性のないデザインはユーザーの混乱を招くことがあるので、これらのツールを活用して、一貫性のあるデザイン作成を目指します。

Component
( デザインパーツを再利用 )

デザインパーツを再利用できるようにするため、Figmaでは Component と呼ぶ機能を提供しています。

Componentの作成
( command + option + K )

749-figma-componet-style_01.gif

上部メニューのCreate ComponentでComponentを作成できます。

ショートカットキー( command + option + K )でも作成できます。

Instanceの作成

749-figma-componet-style_02.gif

[方法1]
Main ComponentからコピーすることでInstanceを作成できます。

Main ComponentInstanceでLayersのアイコンが異なっていることがわかります。

749-figma-componet-style_03.gif

[方法2]
Componentを作成するとAssetsに登録されます。Assetsから作成済みComponentをDrag & DropすることでInstanceを作成できます。

Main Componentに移動

749-figma-componet-style_04.gif

Go to Main ComponentでInstanceの元となるMain Componentに移動できます。

Main Componentに移動直後、Return to instanceで移動元となるInstanceに戻ることもできます。

参考

Style定義

Color Styleの登録

749-figma-componet-style_10.gif

プロパティパネルからColor Styleを作成できます。

Style名に スラッシュ(/) を入れるとStyleをグループ化でき、定義済みStyleを適用するときに目的のStyleを探しやすくなります。

749-figma-componet-style_11.gif

定義済みStyleを適用しています。

Effect Styleの登録

749-figma-componet-style_12.png

Drop ShadowなどのEffectもStyle定義として登録しておくことができます。

Text Styleの登録

749-figma-componet-style_13.png

フォントファミリー サイズ 行の高さ 間隔 といった定義を登録しておくことができます。

参考

【エンジニア向け】仕事を見つける方法

転職する

転職エージェントを活用する

転職サイトの場合、自身でサイト上から企業を探す必要があります。 一方「レバテックキャリア」 などの転職エージェントの場合、エージェントが企業を紹介してくれます。エージェントが間に入ることにより、日程調整や、条件交渉などもサポートしてくれます。

転職ドラフトを活用する

転職ドラフト」は、 企業がITエンジニアをドラフトという形で指名するサービスです。年収が最初に提示されるなどのメリットがあります。 ただ、初回登録時にレジュメ作成が必要で、すでにエンジニア経験が豊富にあるエンジニア向けのサービスかと思います。 レジュメ作成が手間ですが、自身のキャリアを見直す機会になり、他の仕事探しにも役立つはずです。

エンジニア転職保証のあるスクールを活用する

ある程度、開発経験のあるかたであれば、独学で必要なスキルを身につけることができるはずです。ただ、別業種からエンジニアに転職したい場合など、1から独学で学ぶのはハードルが高いです。そういった方は、スクールの活用を検討しても良いと思います。 「TechAcademy」は、エンジニア転職保証コースを提供しています。給付金制度の対象講座として認定されているため、金銭面の負担も抑えることができます。

フリーランスとして活動する

レバテックフリーランス」「ITプロパートナーズ」「ギークスジョブ」は、フリーランスエージェントサービスです。 エージェントによって、支払いサイトなど細かい違いはありますが、まずは良い案件を見つけることが重要です。 登録自体は無料なので、複数エージェントに登録して、より多くの案件を紹介してもらうのがおすすめです。

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