サイズ変更に役立つ機能(Auto Layout, Constraints)

デザインツールであるFigmaを利用する上で、レスポンシブなデザインを作成するのに役立つ機能を紹介します。「Auto Layout」「Constraints」の機能を活用すると、デザインのサイズ変更が必要となったとき、手軽に調整できるようになります。

Auto Layout

テキスト長に応じて自動サイズ変更

750-figma-auto-layout-constraints_01.gif

Auto Layoutを利用しない場合、テキスト長を変更すると、ボタンのサイズも別途変更する必要があります。

750-figma-auto-layout-constraints_02.gif

shift + AでAuto Layoutにすることができます。

Auto Layoutにするとテキスト長に合わせて自動でサイズ変更してくれます。

750-figma-auto-layout-constraints_03.gif

Textのサイズ変更プロパティを調整することで、自動サイズ変更のされかたを調整できます。

リスト構造の自動調整

750-figma-auto-layout-constraints_10.gif

3つのボタンを選択した状態で shift + Aを押しAuto Layoutにしています。

750-figma-auto-layout-constraints_11.gif

動作をわかりやすくするため背景色を入れています。

水平方向のpadding、垂直方向のpadding、要素間のpaddingを調整できます。

750-figma-auto-layout-constraints_12.gif

Auto Layoutにすることで、要素の追加削除に応じて、自動でサイズ調整されます。

参考

Constraints

Constraintsを利用すると、Frameのサイズを変更するとき、Frame内のオブジェクトも合わせて意図通りに変更させることができます。

Constraintsは、Frame内のオブジェクトに適用します。水平方向の適用例を確認します。

水平方向 > Left

750-figma-auto-layout-constraints_20_left_01.png

水平方向の設定をLeftにしています。

750-figma-auto-layout-constraints_20_left_02.gif

左の位置をキープしています。

水平方向 > Center

750-figma-auto-layout-constraints_21_center_01.png

水平方向の設定をCenterにしています。

750-figma-auto-layout-constraints_21_center_02.gif

水平方向中心の位置をキープしています。

水平方向 > Left & Right
(両端の位置をキープ)

750-figma-auto-layout-constraints_22_left-right_01.png

水平方向の設定をLeft & Rightにしています。

750-figma-auto-layout-constraints_22_left-right_02.gif

両端の位置をキープしています。

水平方向 > Scale
(親Frameとの比率をキープ)

750-figma-auto-layout-constraints_23_scale_01.png

水平方向の設定をScaleにしています。

750-figma-auto-layout-constraints_23_scale_02.gif

親Frameとの比率をキープしています。

参考

【エンジニア向け】仕事を見つける方法

転職する

転職エージェントを活用する

転職サイトの場合、自身でサイト上から企業を探す必要があります。 一方「レバテックキャリア」 などの転職エージェントの場合、エージェントが企業を紹介してくれます。エージェントが間に入ることにより、日程調整や、条件交渉などもサポートしてくれます。

転職ドラフトを活用する

転職ドラフト」は、 企業がITエンジニアをドラフトという形で指名するサービスです。年収が最初に提示されるなどのメリットがあります。 ただ、初回登録時にレジュメ作成が必要で、すでにエンジニア経験が豊富にあるエンジニア向けのサービスかと思います。 レジュメ作成が手間ですが、自身のキャリアを見直す機会になり、他の仕事探しにも役立つはずです。

エンジニア転職保証のあるスクールを活用する

ある程度、開発経験のあるかたであれば、独学で必要なスキルを身につけることができるはずです。ただ、別業種からエンジニアに転職したい場合など、1から独学で学ぶのはハードルが高いです。そういった方は、スクールの活用を検討しても良いと思います。 「TechAcademy」は、エンジニア転職保証コースを提供しています。給付金制度の対象講座として認定されているため、金銭面の負担も抑えることができます。

フリーランスとして活動する

レバテックフリーランス」「ITプロパートナーズ」「ギークスジョブ」は、フリーランスエージェントサービスです。 エージェントによって、支払いサイトなど細かい違いはありますが、まずは良い案件を見つけることが重要です。 登録自体は無料なので、複数エージェントに登録して、より多くの案件を紹介してもらうのがおすすめです。

logo
わくわくBank.
技術系の記事を中心に、役に立つと思ったこと、整理したい情報などを掲載しています。