clipyの使い方(コピー履歴から貼り付け、スニペットの登録)

clipyを活用することで、コピペ作業が楽になります。

clipyは、コピー履歴を保持してくれるため、直前のコピーより過去のコピーから貼り付けることができます。

また、スニペットを登録しておくことで、頻繁に利用するコードを素早く入力できます。

ここでは、clipyの「インストール方法」と「基本的な使い方」を紹介します。

clipyをインストール

brew install clipyclipy をインストールします。

$ brew install clipy
(省略)
==> Installing Cask clipy
==> Moving App 'Clipy.app' to '/Applications/Clipy.app'
🍺  clipy was successfully installed!

https://clipy-app.com/ からダウンロードすることもできます。)

clipyを起動

803-mac-clipy_01.png

インストールしたclipyを起動します。

803-mac-clipy_02.png

「起動する」を選択します。

803-mac-clipy_03.png

メニューバーにclipyのアイコンが表示されました。

コピー履歴から貼り付け

803-mac-clipy_10.png

メニューバーからコピー履歴を選択して、貼り付けることができます。

803-mac-clipy_11.png

command + shift + v でポップアップを表示して、ポップアップ内のコピー履歴から貼り付けることも可能です。

``

スニペット

頻繁に再利用するコードなどを スニペットとして登録しておくことで、入力の手間を削減できます。

スニペットの登録

803-mac-clipy_20.png

「スニペットを編集」をクリックします。

803-mac-clipy_21.png

SQLというフォルダを作成して、そのフォルダ内に3つスニペットを追加しました。

スニペットの貼り付け

803-mac-clipy_22.png

登録したスニペットをクリックすると、スニペットの内容が貼り付けられます。