positionプロパティ(relative, absolute)

ボックスの位置を自由に指定するためには、positionプロパティを使用します。「relative、absoluteの使い方」「位置移動方法」「重なり順変更方法」について解説します。

positionプロパティの使用例

See the Pen position by waku-waku (@raku-raku) on CodePen.

まず、基準となる親要素に position: relative を指定します。位置を変更したい子要素に position: absolute を指定し、topleftで位置を移動させます。

boxeは、左右中央に設置しています。leftを50%として、margin-leftwidthの半分の長さぶんだけマイナスにすれば左右中央に設置できます。

position指定により要素が重なった場合は、html上で下に書かれている要素が画面上で上に表示されます。もし、重なり順を入れ替える場合は、z-indexを使用します。z-indexpositionstatic以外であれば適用され、値が大きいほど上に表示されます。