メディアクエリの書き方(min-width, max-width)

メディアクエリを利用することで、ユーザが使用しているディスプレイに応じて異なるCSSを適用させることができます。

min-width、max-width

@media screen and (max-width: 1000px) {/* スクリーンサイズが1000px以下の場合に適用 */} 
 
@media screen and (max-width: 767px) {/* スクリーンサイズが767px以下の場合に適用 */} 
 
@media screen and (max-width: 480px) {/* スクリーンサイズが480px以下の場合に適用 */} 
 
@media screen and (max-width: 320px) {/* スクリーンサイズが320px以下の場合に適用 */} 
 
@media screen and (min-width: 768px) {/* スクリーンサイズが768px以上の場合に適用 */} 

min-widthmax-width を併用すると可読性が低下します。どちらか一方を利用することをおすすめします。

モバイルファースト

デフォルトはモバイル向けのスタイルで、スクリーンサイズが拡大していくごとにスタイルを上書きする書き方です。

/* モバイル向けのスタイル */
 
@media screen and (min-width: 768px) {/* スクリーンサイズが768px以上の場合に適用 */} 
 
@media screen and (min-width: 1200px) {/* スクリーンサイズが1200px以上の場合に適用 */} 

デスクトップファースト

デフォルトはデスクトップ向けのスタイルで、スクリーンサイズが縮小していくごとにスタイルを上書きする書き方です。

/* デスクトップ向けのスタイル */
 
@media screen and (max-width: 1199px) {/* スクリーンサイズが1199px以下の場合に適用 */} 
 
@media screen and (max-width: 767px) {/* スクリーンサイズが767px以下の場合に適用 */} 
【エンジニア向け】仕事を見つける方法

転職する

転職エージェントを活用する

転職サイトの場合、自身でサイト上から企業を探す必要があります。 一方「レバテックキャリア」 などの転職エージェントの場合、エージェントが企業を紹介してくれます。エージェントが間に入ることにより、日程調整や、条件交渉などもサポートしてくれます。

転職ドラフトを活用する

転職ドラフト」は、 企業がITエンジニアをドラフトという形で指名するサービスです。年収が最初に提示されるなどのメリットがあります。 ただ、初回登録時にレジュメ作成が必要で、すでにエンジニア経験が豊富にあるエンジニア向けのサービスかと思います。 レジュメ作成が手間ですが、自身のキャリアを見直す機会になり、他の仕事探しにも役立つはずです。

エンジニア転職保証のあるスクールを活用する

ある程度、開発経験のあるかたであれば、独学で必要なスキルを身につけることができるはずです。ただ、別業種からエンジニアに転職したい場合など、1から独学で学ぶのはハードルが高いです。そういった方は、スクールの活用を検討しても良いと思います。 「TechAcademy」は、エンジニア転職保証コースを提供しています。給付金制度の対象講座として認定されているため、金銭面の負担も抑えることができます。

フリーランスとして活動する

レバテックフリーランス」「ITプロパートナーズ」「ギークスジョブ」は、フリーランスエージェントサービスです。 エージェントによって、支払いサイトなど細かい違いはありますが、まずは良い案件を見つけることが重要です。 登録自体は無料なので、複数エージェントに登録して、より多くの案件を紹介してもらうのがおすすめです。